この日は朝から雨。
予報を見て覚悟はしていましたがちょっと辛い><

でも、昨日から引き続きテムレスのおかげで快適な走りができています。
>>防水グローブの考察(後日レビューします!)

 

雨のせいもあってか、夫の機嫌が悪く、昨日の野付半島をスルーしたことから始まり、バイクの整備不良や、こんな酷い北海道旅行は初めてと、次から次へと小言を言いはじめました。

出発前にバイク屋さんにミッションは見てもらいに行ってたとはいえ、キャブレターの不調には気がつかなかったので、他は見てもらえずでした。

ですので「整備不良」にはぐうの音も出ませんが、バイクが動かなくて本当に凹んでるのは私だぞ!と、追い討ちのように小言を言われるのを聞いてるのが辛くなってしまいには腹が立ってきました。

 

阿寒湖アイヌコタンで、去年は夜についたのであまり町の様子がよくわからずでしたので、今回は昼間に街を歩きたかったのですが、びちゃびちゃに雨が降っていて、とても観光できる状態ではなかったので、去年と同じくお土産など物色し、家に送るようにして、そこで夫とは別行動する事に。

 

私のバイクはレンタルで、ナビなんてないのでスマホで道を検索し、頭に入れて自分のペースで宿に向かうことにしました。

道は限られているので、だいたい同じコースを行くことになるんですけどね^^;

 

雨が降っていてバイクを降りて観光するのも面倒になってきていてた+夫の方があきらかに速いだろうし、私はこのまままっすぐ宿に向かう事に。

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正直、気も滅入っていたので宿で温泉に入ってのんびりしたかったのです。
夫より早めに阿寒湖アイヌコタンを出て、時速60キロくらいでちんたら走って行きました。

阿寒湖周りの自然がいっぱいの道を抜け、上士幌町を抜け、ぬかびら源泉郷に向かうあるトンネルの前でバジルの香りがしました。
野生で生えているのかもしれないですね。

道の様子や風や匂いなどダイレクトに感じられるので、バイク旅が好きなんだな〜と改めて思いました。

そんなトンネルがいくつもあり、トンネルを抜けるたびに秘境に入って行くようなワクワク感があって、上士幌からぬかびら温泉郷への道「国道273号線(糠平国道)」はオススメです。

ぬかびら温泉郷は、旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋粱群(タウシュベツ川橋梁など)があって、佇まいがなんだか「天空の城ラピュタ」みたいなイメージです。

走ってるうちに・・・嫌な気分になっていたことも忘れられるので、バイクっていいですよね。雨でも楽しい!北海道の道は本当に面白いです。

午前中、あんなに腹が立ってきていた夫のことも、この景色一緒に見たかったな〜なんて思いはじめてちょっとさみしくなってきました。

>>その2に続く

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